おいしいブログ

TOEICの受験話 in 2017

2018-01-03

諸般の事情から、TOEICを受けることになったので、いやー非常に困ったなぁと思いながら対策を考えることにしました。困りましたが、結論、現時点ではひとまず700点後半というのが実績でした。800点いかなかった? でも、そこそこ対策すれば700、800前後は取れるということですね。

まず、最初にしたことは、友人である英語担任の学校の先生に相談しました。そうすると一番のお勧めは公式の問題集を徹底的にこなすこと。ふむふむ?なるほど?と思ったので、リスニング編、リーディング編の両方を買いました。

リスニング編、買ったはいいのですが、付属のCDを再生できる機器が家にはなかったのでこちらの外付けプレーヤーを買いました。

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ASUS バスパワー対応ポータブルDVDドライブ 【 Windows10対応 】スリムタイプ / Windows Mac 両対応 書き込みソフト付属 ブラック SDRW-08D2S-U L

ちゃんと再生できて良かったです。MacにUSBで繋いですぐ利用できました。

TOEIC問題集、ひとまずこなしてみた感想

公式が出している問題集だけあって、試験対策として得られるものは多くあると思います。リーディングであれば、Part5の短文問題、Part6の長文穴埋め問題、Part7の長文読解のシングル、ダブル、トリプルパッセージ問題、リスニングであれば、Part1のイラスト問題からPart2の短文のやりとり、Part3、4の長文のやりとりと網羅されています。ただ、解説は正直十分とは言えないかもしれません。正直、解答が記載されている程度で、なぜこの解答になるのかという説明は不足しているように感じました。リーディングにしろ、リスニングにしろ、日本語訳を見て、ああなるほど、と思えないならもっと親切丁寧に解説してくれる問題集を探したほうがいいかもしれません。あくまで、公式の問題集として出題傾向はこうだと言っている本、というのが感想です。

TOEIC問題集、こなしてみて得られたこと

それはそれとして、TOEICは問題を持ち帰ることも公表することも禁じられているので、毎月律儀に受けて対策を練り直すか、と問われればそれは嫌だなーと思うので、出題形式に慣れるという面においては良さそうです。パート毎に詳細に解説している問題集を合わせて、なぜ正答できないのかを見返す模擬試験に使うのがいいと感じました。

TOEICを受けた感想

TOEICを実際に受けて思うことは、問題集などで求められる以上に、リスニングは45分間、問題の音声が一方的に流されるのでハードに言葉を突きつけてくるし、リーディングは色々なブログで対策が語れるほどにハードな時間の勝負です。練習問題ではその問題を何度かこなしている分、7,8割程度の時間で解いていかないと時間内にまぁ終われない、そんな物量の勝負です。リスニングの練習や単語、文法を覚えるのも重要ですが、2時間集中力を保つ練習とリーディングの時間配分の練習(結局は速く読む、速く解く)も重要かなと。

その人の英語熟練度にもよると思いますが英語を聞き慣れることは本当に重要ですね。英語を聞くのにはPodcastを利用していました。あわせて英単語の勉強には英単語アプリを使っていましたが、無味乾燥な英単語暗記は性に合っていないので、どちらかというとリスニング力と高めて、聴いているストーリーに出てくる単語を印象と記憶に留めるほうが単語の記憶効率は高そうと感じているので、色々なPodcastを聴いてみようと思っているところです。

ひとまず今日はこのあたりにして、今後自分の勉強法の棚卸しと、Conversationに向けての決意を始めたいと思います。